自分のやりたいことができるようになる 折れない心コーチング ーrescueJ’s blogー

元航空自衛隊のRESCUEパイロットが自分のやりたいこと、自分が何ができるかを発見できるようになる、折れない心(レジリエンス)について4つの原則を中心にお話ししてます。

折れない心を身につける 番外編 その② 男ができるバレンタインデープレゼント 

元航空自衛隊のレスキューパイロットが折れない心についてお伝えしています。

 

目次

  1. 折れない心と社会性
  2. 社会性が大事なわけ
  3. 自分にできる社会貢献とは
  4. 100回目の節目

 

折れない心と社会性

折れない心の4つの柱

そろそろ覚えていただけてきましたか?

あらためて紹介すると、

・心理

・身体

・社会

・精神

以上の4つでしたね。

 

その中で社会性とは、4つの大きな要素から成り立っていましたね。

・コミュニケーション

・他者とのつながり

・社会的被支援(サポーター)

・チームワーク

 

どれもこれも当たり前のようなことですが、うまく社会性を利用できている人いますか?

 

心理の①でもお話ししましたが、コミュニケーションなどの社会性をうまく利用するには、心理の中の気づき、適応、決断、積極的思考が必要なことが多いですね。

 

でも、言葉の中には非言語と呼ばれるような、行動や表情で表せる分野があるように、コミュニケーションも社会的被支援もいろいろな分野があると考えてください。

 

 

社会性が大事なわけ

マズローの欲求5段階説でもありますが、人間の欲求の中で外的欲求の最終段階(しから3段目)が社会とのつながり(帰属)になります。

 

マズローの説が一般的でないという議論は横に置いておいて、この説に従って話を進めます。

 

人は、その欲求を満たされていないときは、不安を感じ安定していることができません。

 

食べるものがなく、住むとこもなく、いつ死ぬ変わらない時に、安定した精神状態ではいられない人がほとんどだと思います。

 

ある程度、生きていけるような状態になると、より安全な状況に自分の身を置きたがると思います。

保険に入ったり、家を購入して見たり、結婚したり、貯金したり、いろいろな安全を考えます。(例えが正しいか疑問ですが・・・・)

 

そして、さらにある程度満足してくると、皆さん、友達欲しくないですか?サークルに入ったりしませんか?そもそも会社に入って仕事しませんか?

 

そうなんですね。折れない心を身につけるためには、社会に帰属することがある程度必要になってきます。

 

私も、大きな組織の一員として23年間働いてきましたが、独立してすぐに感じたのが社会からの断絶感でした。

 

毎日、ごくわずかの人しか(ほぼ家族である妻)話す相手がいなく、社会的な役割もない状態。

 

あのときは、本当に不安定でした。

どこかで、誰かと繋がっていないと不安で不安で仕方なかったです。

 

そんな時に名刺交換したことだけある企業の部長さんに会いに行きました。

落ち着きましたねー

そのあと、異業種交流会に誘っていただいたり、時々モーニングしたりしましたが、それだけで心が落ち着きました。

 

ということで、折れない心の塾長が自ら社会性の大事さを実感していました。

 

 

自分にできる社会貢献とは

なんでもいいです。

 

できることをしたらいいです。

 

近所のゴミ拾いでもいいです。

 

社会に帰属していることだけでも、自分の精神が落ち着いてくるはずです。

 

この感覚、会社員の人にはなかなか気づいてもらえないと思います。

 

おそらく初めて気付くときは、定年したとき。

 

それでも、趣味で集まるグループなどがあればいいですが、何もなければ自分の存在がなんなのかわからなくなります。

 

サークルに入り、運営をやってもいいです。

 

地域の自治会役員を率先してやってもいいと思います。

 

何か、社会とつながっている。そして、誰かのために働いたり、誰かにサポートしてもらうこと。それがとても大事なんですね。

 

私の父も定年直前まで仕事人間で、趣味という趣味がなく、母と心配していたのですが定年直前から始めたパークゴルフで仲間が増え、今でも生き生きとして毎日を楽しんでいます。

 

私の社会とのつながりで大事にしているのが、社会貢献です。

その中でも、20歳の頃から続いていることがあります。

 

昔はテレビのCMでもやっていましたっけ?

【20歳からの献血

 

ということで、20歳で献血しました。

それから22年が経ち、今でも献血ルームというコミュニティーとつながり、誰に使われるかわかりませんが血液のプレゼントを続けています。

 

100回目の節目

ということで、42歳の誕生日を皆さんに祝っていただき、バレンタインデーを迎えるにあたり、自分もバレンタインのプレゼントで血液をプレゼントしてきました。

 

すいません、今回はこれが言いたかっただけなんです・・・・

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