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自分のやりたいことができるようになる 折れない心コーチング ーrescueJ’s blogー

元航空自衛隊のRESCUEパイロットが自分のやりたいこと、自分が何ができるかを発見できるようになる、折れない心(レジリエンス)について4つの原則を中心にお話ししてます。

折れない心を身につける 心理編 その① 

 元航空自衛隊 救難部隊パイロットが折れない心を伝えています

ようやく書き始めました「心理」に関する重要なこと

折れない心を身につけるシリーズもだいぶ書き進めてきましたが、私の中で最も重要だと思っている分野が心理に関すること。

 

心理の中身をお伝えする項目としては

1 気づき

2 適応

3 決断

4 積極的思考

以上の4つです。

 

折れない心4つの原則 

他の3つを覚えてますか?

 

・身体

・社会性

・精神性

 

これらの項目を並べて見ると、全ての事柄は心理の部分がその思考や行動のスタート地点になることがわかります。

 

身体的な分野を強化・マネージメントしようとした時、心理の部分で自分の進みたい方向に気づけない人は、いつまでたっても身体を強くできません。

 

社会性を身に付けようと、積極的にコニュニケーションを図ろうとしても、適応力がないと新しいコミュニティーに馴染むことができません。

 

精神性に関しても、決断する能力がないと何を信じていいかわからない。

 

そんなことに陥ると思います。

 

もしくは、そんなことに陥っていることにさえ気づいていないかもしれません。

 

それくらいに、心理の分野は現代社会では重要な位置付けになっています。

 

心理学を学べば解決!?

心理を知るには心理学!と考えませんか?

 

確かに、その道の勉強を進めることは間違いではないと思います。

 

でも、学問として修了する必要はないです。

 

これは自分の経験からも言えるのですが、

 ・心理学を世に広めたい ×

 ・心理学を利用して折れない心を伝えたい ○

という関係なんですね。

 

私が航空自衛隊パイロットだった時にも同じような経験をしています。

 ・航空工学、航空力学などの理屈をしっかり学んで、理論的に操縦する

 ・航空工学、航空力学などを利用して飛行機を飛ばすことにより、人命救助をする

私は、2つ目の考え方を重視していました。ただ、1つ目の考え方がダメかというと、それは否定できません。そういった人がいるからその分野が発展するからです。

 

ここで言いたいのは、何のためにそれを利用するか、です。

 

自分の心理、他人の心理がある程度理解できていけば、新たなことに気づき、適応し、決断することができます。

 

そして、ネガティブ思考とポジティブ思考を並べた時に、どちらを取るべきかを判断できるようになってきます。

 

折れない心を身につける時に、この心理の分野を自分で捉え直すことができれば、すぐに変化が現れると思います。

 

でも、こんな人がいるかもしれません。

 

 ・心理なんて言って、ただの洗脳じゃないの?

 

その疑問にはこう答えてください。はい、洗脳です。

 

洗脳の意味とは、以下の通りです。

百科事典マイペディアの解説
洗脳【せんのう】

特異な環境下で一貫した徹底的な教育を行い,従来もっていた思想,信念などを洗い流して新しい思想,信念を植えつけること。〈思想改造〉を意味する中国語に由来。程度の差,手法の巧拙はあれ,あらゆる教育が洗脳である。

いわゆる、中国大陸の文化で新しい政権が古い政権の思想・信念などを根こそぎ変えていく手法だったのです。

 

最後の説明を見てください。

 

「あらゆる教育が洗脳」とあります。

 

今までの日本教育の環境下で教育を受けてきた結果、折れない心を身につけることができない心理状態になっているだけなのです。

 

新しいと感じる教育には抵抗を感じ、今までの自分の思考パターンを変えたくないのです。

 

これが、心理の根本的な難しい、でも気づけば簡単なことなんですね。

 

今回はこ難しいことばかり並べてしまいましたが、折れない心講座ではカードを使ったワークで自分の思考を見直すことを行なっています。

 

興味がある方は、facebookで「折れない心 竹志塾」を検索して見てください。