折れない心 ーrescue J guy's blogー

元航空自衛隊のRESCUEパイロットが自分のやりたいこと、自分が何ができるかを発見できるようになる、折れない心(レジリエンス)について4つの原則を中心にお話ししてます。また、航空関連ニュースに対しての個人的な感想や意見もアップしています。

努力の解釈を間違えていた!

 

退職して、

就職したつもりで失職し、

焦り、

不安になり、

もがき、

そして進んできました。

 

先日、ある時にこんなことを言われました。それは・・・

 

「もっと心地よくなって良い」

 

です!

 

ハタと気づきました、自分が心地良いと思ったことをこの約2年間していなかったと。

 

で、心地良いことはなんだ??

と、自分に問い、出てきた答えが、

 

「読みたい本を読む」

 

でした。

 

早速、直感で選んだ本がこれ

    ↓

〈神道〉のこころ(旧版)

〈神道〉のこころ(旧版)

 

 

最近、地元の神社で宮司さんが書いた本が社務所に置かれていたので、購入して読みました。

 

神社にはよく行きますが、宮司さんの思いを聞く機会があまりないので、神社の内側から神社のことを語っていて面白かったです。

 

そんな想いを持っていた時に出会った本でした。

 

この本で、自分は物事を難しく考えすぎていたんだと気付かされました。

 

 

 

難しく考えていたこと① ⇨ 努力

 

努力って、みなさんどう思ってますか?

困難や自分の高い目標に対して、自らの力でなんとか乗り越えようとすること。

 

そんなことを連想しませんでしたか?

 

実を言う私もその通りのことを思いました。

 

しかも、「自分は努力の人」なんて言ってましたから・・・

 

でも、この本の著者曰く

 

 努力と言うのはまた考え違いをしているんです。そんなふうに世の中はなっていないということなんです。

 

えっ?と思いました。努力になんの考え違いがあるのか?

 

例えば氷河期が来て、地球が冷えたとき、これを耐え抜いた生物が生き残っています。

耐え抜くというと、俺は寒さなんかに負けるかと、自力で頑張った生物だと思われるでしょうが、そういった連中は全部滅びている。

これは、考え違いの努力です。

努力というと、自分の力でやるのが努力だと思っている。

こういう生物は全部現在いない。

 

なになに?努力って自分でするものではないのか!!

 

努力とはそういうことではないんです。

いかに自分の我をなくして、自然の変化に順応するかということが本当の努力なんですね。

 

 

順応する!!

 

そして順応した生物が進化するんです。だから寒さなら寒さに順応するように体を変えた生物、それが帰ることによって進化していったんですね。

 

ここまで読み進めて、自分が今までして来たことはなんだったのかと思い返しました。

 

すると、自分は自然(環境)に順応するためのことをして来たときは何事もうまく行き、

 

目標を作り、そこに到達するために心身ともに力を尽くして来たときは何事もうまくいかなかった!!

 

実を言うと、前職を退職してから新しいことを始めると決めたのも、現状を変えてやろうと思い、自分の力で乗り越えていこうしたからです。

 

その結果、失職+苦悩の日々・・・・・

 

オリンピックで金メダルを取るようなスポーツ選手も、その環境に順応し逆境を克服して伸びている。

強いと言われストレートで行った者はほとんど金メダルを取っていない。

途中で挫折するような目にあって、それに順応して、乗り越えたものが世界一になっている。

 

言われてみるとその通りです。

 

 

難しく考えていたこと② → 待つ

 

順応したと思い、それでいいと思ったらそこから

 

「待つ」ことが必要だと。

 

順応し、それにプラスして待つことができない生物は滅びていく。

 

最近の人間は待てないと言われています。

 

車に乗れば、一台でも先にい行こうとする。

駅のエスカレーターでも1分も待っていられない。

エスカレーターを駆け上がっていく。

なんでもないみたいに見えるけど、そのような人は滅びるんです。

いや、本当なんです、冗談ごとではない。

待とうとしない生物はみんな滅びているんです。

 

そっかー、待てないと滅びていくのか。

 

エレベーターに乗ってごらんなさい。階のボタンを押しておいて、必ずその上の、クローズ(閉じる)のボタンを押すでしょう。

階のボタンを押せば、自然に閉まるようになっているのに、その何秒間かが待てない。必ず上のクローズのボタンを押す。

上のボタンを押す人は滅びていく人です。

これが宇宙の法則です。

 

自分でも無意識にこの「クローズ」を押していました。

自分では、なるべく早く移動した方が、他の人も助かるはずと思っていました。

でも、その行動自体が自分の滅びを助長させていたなんて・・・・

 

順応して、待つことが大事なんですね。

 

 

難しく考えていたこと③ → 共生

 

共に生きる心

 

これが大事ですと筆者は言っています。

 

自然環境を守るために、科学技術を駆使するのではなく、共に生きる道に順応していく。

 

自然との共存です。

 

人間の力で自然を回復させるのではなく、自然を生かしながら同時に人間を生かす共生という考えが、日本の発展を支えて来たと。

 

この共存というキーワード、実は、人間の間でも言えることなのではないかと思います。

 

誰かのわがままで、弱い立場の人を強制させるのではなく、

皆が皆の力を活かせるように、共生する。

 

そんなシンプルな考えが日本人の本来持って来た文化なのではないかと思います。

 

終わりに

 

今回のキーワードは、

 

努力 ・ 待つ ・ 共生

 

この言葉にピンと来た方は、ぜひ今度お話ししましょう!

 

 

 

陸自目逹原駐屯地 AH-64D 墜落について 2018.2.5(月)

 

まず初めに、今回の事故でお亡くなりになった方にご冥福をお祈りします。

 

2.5(月)18:25現在

情報によると、陸自目逹原駐屯地所属のAH-64Dが墜落しました。

16:45に墜落、炎上したとのことです。

 

この記事からの情報では、防衛省発表で整備後の試験飛行だったということです。

 

事故の細部はこれからわかってくると思いますが、事故原因については目撃者(管制塔の管制官、地元住民)情報から大筋が見えてくると思います。

 

が、やはり推測であるので間違った情報も多く報道されると思います。

 

なるべく事実に近い情報が報道され、関係者の方々に2時的被害(精神的)がないことを願います。

 

headlines.yahoo.co.jp

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(以下更新 5日18:40)

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報道によると、駐屯地から見て東から西に飛行中と聞きましたが、報道で言われている千代田中部小学校は駐屯地の南側にあります。

 

試験飛行のエリアをどこを使用していたのか不明ですが、情報が集まり次第また更新していきます。

 

 (5日 19:00更新)

墜落した現場(ニュース情報)と目逹原駐屯地との位置関係です。

飛行場の南側に報道されている千代田中学校があります。

試験飛行を有明海で行って、帰投中であれば、おそらく南から北に飛行していたかもしれません。

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画像左下が報道されている、千代田中部小学校です。

 

千代田中部小学校周辺です。

小牧基地でもそうでしたが、なるべく民家のないところを飛行するようにパイロットは心がけています。

今回、民家を含めて炎上していると報道がありましたが、推測ですが民家ではなく倉庫であったり農家の納屋などの可能性もあるのではないかと思います。

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千代田中部小学校周辺です。民家は密集していませんが、まばらに点在しています。

 

(2月6日(火)01:05更新)

 

FNNのサイトで墜落の瞬間が映されたドライブレコーダーの記録が報道されていました。

 

www.fnn-news.com

 

この映像を見る限り、メインローターが飛行中に何らかの原因で飛散し、コントロールができないまま最終的に機首から墜落しています。

 

テイルローターの故障の時の話をインタービューを受けた専門家が答えていますが、ひょっとしたら、メインローターテイルローターの不具合が複合して発生したかもしれません。

 

爆発音がして、

プロペラの不具合かわからんけど、なんか、ギャーっていう、エアコンの室外機の故障したような、大きな音だった

との目撃者の話がありました。

 

おそらく、メイントランスミッションが加速度的に破壊する状況であったのではないかと思います。

 

パイロットは、メイントランスミッションの破壊が起こった時に対処する手段は何もないというのが現実です。

 

ですので、故障を事前に察知できる警報等があり、その警報等が点灯した場合は二時的兆候(機体振動、異音、異臭など)を感じた場合、すぐに予防着陸して墜落の状態を回避します。

 

沖縄で米海兵隊所属のヘリが連続して予防着陸したのも、こういった類の不具合が発生し、墜落する前に着陸して安全を確保したものと推測できます。

 

今回の事故では、兆候を感じたあとすぐに破壊が起こった可能性もあります。

 

パイロットの擁護をするわけではないのですが、この故障が起こった場合は民家を避けて航空機を地面に下ろすということは困難です。

 

できることは、可能な限り民家の密集していない地域の上空を飛行し不測の事態に備えることだけです。

ただ、民家の上を飛ばずに飛行できる場所は山間部か洋上しかなく、必ずどこかで民家の上を飛行しなければならない環境なのが日本の飛行場事情です。

 

民家の上を飛ばないという安全配慮を100パーセント実行した場合、運用上支障をきたします。

 

もし、自衛隊に予算がつき、飛行場周辺と訓練空域や演習場に行くまでの経路上の土地を全て買取、空き地にすることができれば同種事故を防ぐことができるかもしれません。

 

ただそんなことは現実的ではありません。

 

今回、映像でも分かる通り、目逹原周辺の地域は比較的民家が少ない地域ですので、迷路を進むように蛇行しながら飛べば比較的民家の上は飛ばずに目的地に到達できるかもしれません。

 

 

 

(2月6日(火) 22:00 追記)

報道ベースですが、事故に至った経緯などか少しづつわかってきました。

 

整理すると、

1.ヘリは、ローターヘッドの時間交換(1750時間)後の試験飛行を行っていた。

他の整備項目もあったと思いますが、今の所不明。

 

2.試験飛行は、2月6日月曜日の16:36に目逹原飛行場を離陸し開始された。

 

3.乗員は、2等陸佐(機長)と1等陸曹2名のパイロットが担当した。

 

4.離陸が南側の場周経路を左旋回で飛行した。

(まずは、水平飛行までの一連の流れで、機体やローターにも話題がないかを確認したとおもいます。)

 

5.問題がないことを確認し、管制圏の南西方面のポイントに向けて飛行すると、管制塔に通報し西に向けて飛行した。

 

6.飛行中、16:43頃に機体機首を下にして状態で、民家に墜落。

その際、ドライブレコーダーの映像によりローターらしきものが2枚機体から分離して行くのが見えた。

 

7.ローターの一枚はテレビクルーが川の中に落ちているのを発見ひていた。そのローター自体は破断してる感じはなかった。

 

現在のところ、ローターヘッドに何らかの不具合が発生し破断し、それと同時にローターが根元から機体から分離し、機体はコントロールできない状態になり、そのままの姿勢(前進飛行姿勢)で重量が重いコックピットを下にして、機首を下げた状態で墜落したと推測できます。

 

機体に何らかの不具合が発生したのは間違いないです。

 

が、現在のところ、交換した部品に不具合があったのか、その他の部品に不具合があったのか、それとも整備上の手順が違っていたのかわかりません。

 

思い込みをすることなく、回収されたFDRの解析を待つことが一番だと思います。

 

推測や思い込みで事故対策はできません。

また、事故関係者に対しても心無い言葉の暴力を振るわないでほしいと思います。

 

 

 

2月7日(水) 07:00追記

 

今回交換したと報道されているローターヘッドが、どのような部品がわかりやすい記事がありました。

 https://www.houdoukyoku.jp/posts/25813#y

 

 

日本人は、「健康で元気に〇〇と」が良いようです。〜奈良県大和神社にて〜

 

新年を迎え・・・・

 

と、いつ迄たっても言ってそうでうが1月も下旬となりました。

 

今回は、神社のお話です。

 

 

 

 

今年の神社巡りは、

 

元旦初詣に白山神社総本宮である白山比咩神社(しらやまひめ神社)を訪れてから近所の白山神社に行きまくってました。

 

ちなみに、白山神社は「はくさん神社」と言いますが、白山比咩神社は「しらやまひめ神社」と言います。

 

なぜそうなったかまでは調べてないので後日アップします。

 

地元では、しらやまさん、と呼ばれています。

 

白山神社は、和合の神「菊理比売命」をご祭神としていまして、「菊理」を「くくり」と読み、これから「括る」となって仲を取り持つことに長けている神様としてしられています。

 

実際に、古事記の中でも黄泉の国から伊邪那美命伊邪那岐命を追いかけてきた時に、そのわだかまりを取り持ったと言われています。(この辺り、まだ詳しく読み込めてない、というかあまり詳しく書いてません。)

 

古くから日本人は、和を大事にして生きてきた民族ですが、日本人にはとても馴染みやすい神様なんです。

 

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秋の白山比咩神社

日本最古の・・・

 

と、ここまで書いてきましたが、今日は白山神社ではなく奈良県天理市の「大和神社」に行ってきました。

 

大和神社

 

なんて読むかわかりますか?

 

ヤマト神社!

 

ではなく、「オオヤマト」神社と読みます。

 

おお!ヤマト神社!

 

歴史好きは、オオヤマトと読みうのでしょうが、

 

軍艦好きなら間違いなく「ヤマト神社!」です。

 

で、軍艦好きの息子の高校受験の合格祈願と気分転換を兼ねて行ってきました。

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参道の長さが・・・・

 

いつも行く、奈良県桜井市にある大神神社に行く途中に大きな看板で大和神社と案内がありましたが、今回はそこを目的地にしました。

 

中規模な神社なんだろう、と思い鳥居のところまで到着したら、周辺に駐車場がない!!

 

でも、一の鳥居から二の鳥居までの距離が半端なく長い!

 

なぜ駐車場がないのに??

 

と思ったら、鳥居を車で抜けたところに駐車場がありました。

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大和神社 一の鳥居

参道が長い!と書いているのに、その写真を撮り忘れていました・・・・

 

で、その参道の長さ、実は戦艦大和と同じ長さなんです!

(息子が気づきました・・・)

 

戦艦付きでなくても、戦艦大和は知っています。

現存する米空母や海上自衛隊の「いせ」「かが」などは実際に乗ったことがありますが、大和は見ることができません。

それを参道で体感できるとは、なかなかやります大和神社

興味深いです。

 

日本最古の

 

この神社、隠れたところにありますが実は結構歴史古い神社なんです。

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日本最古の神社

 

御由緒をおおやまとじんじゃHPから借用しました。

御由緒

日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)は大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)で、宮中内に天照大神と同殿共床で奉斎されたが、第十代崇神天皇六年に天皇が神威をおそれ、天照大神を皇女豊鋤入姫命をして倭の笠縫邑に移されたとき、皇女淳名城入姫命(ぬなきいりひめ)に勅して、市磯邑(大和郷)に移されたのが当神社の創建であると伝えられている。(2000余年前)奈良時代、朝廷の命により、唐の国へ渡って学ぶ遣唐使、その他使臣は、出発に際して、当社へ参詣し、交通安全を祈願された。
 また、世界最大最強を誇る「戦艦大和」の守護神とされた。同艦も、昭和20年4月7日、沖縄南方にて轟沈した。その英霊、第二艦隊司令長官伊藤整一命外、2,736柱と護衛艦の方々が境内の祖霊社に合祀されている。

 

 社殿も珍しい作りらしく宮中三殿式となっているそうです。

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拝殿から見た社殿

 

 

 

拝殿での「試験合格」祈願

祈願の受付をしようと社務所に向かうと、一人のご老人が歩いてました。

 

あれ?この方が受付の人かな?と思い、話しかけるとその通りでした。

話しかけなかったら、無人社務所にしばらく足止めされるところでした。

 

受付を終え、

「それじゃー準備をしますので拝殿の方へ」

と言われましたが自分の神社でもないのでどこから上がるのか?

 

と思いましたが、賽銭箱の横から拝殿へ抜け靴を脱ぐところもしっかりとありました。

 

そして、予想通り、先ほどのご老人が神官としての服装で再登場です^^

 

今まで拝殿して祈願した神社で、神職が一人で出てきたのはただ一箇所のみ。

北九州に住んでいる時でした。

 

転勤して初めて行った神社(七五三参り)だったのでよくわからなかったのですが、今まで行った神社は大きなところばかりで、神職の人が数人はいました。

 

でも、そこは一人。

 

太鼓は?

お神楽は?

どうやるのかな?

 

などど疑問に思っていたところ、おもむろに社殿脇にあるラジカセのスイッチをオン!

 

驚きましたが、ラジカセでお神楽って有りなんだと、初めて学びました。

 

で、今回も一人で登場した宮司様。

またラジカセが何処かにあるのか?

 

と、緊張して待つこと数分・・・・

 

神様への詔と太鼓、そしてお祓いの鈴で無事祈願が終了しました。

 

ラジカセではなんとなく興醒めだよね、って思っていたので一安心。

 

太鼓の音が心にしみました。

 

 

 

宮司さんのありがたいお話

 

お守りとお神酒をいただき、さあ帰ろうかと思ったら宮司さんが何やら語り出しました。

 

最近は、合格祈願で訪れる人が多いらしく、先日も宝塚歌劇団の受験前に祈願に来た方が無事合格したとのことでお礼参りに来たそうです。

 

また、この境内には南天の木があり、南天の実が多く落ちているとのこと。

その南天の実を手に取るとご利益があるとのことです。

 

「南天(何点)も取れる!」

 

少しでも多くの点が取れるようになると、宮司さんが太鼓判を押してくれました。

 

そして、受験生である息子に対して横の方から字が書かれた半紙を出されました。

 

そこに書かれていた言葉が、

 

「元気に

   兀兀と」

 

これ読めますか??

 

「コツコツ」と読むそうです。

 

中国語ではなく、日本語です。

 

 

元気の「元」の漢字の上の横線がありませんが、このコツコツとやることに意味があるとおっしゃられていました。

 

要領よく、一夜漬けなどで試験を乗り越えても、日本人としての良さは出てこない。

 

毎日、健康であって元気に、「兀兀」と何事にも取り組むのが良い。

 

そのようにお話をしていただきました。

 

 

 

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開運への道

 

この後、いつもいく大神神社に行き正月に寄進したお餅のお下がりをいただきにいきました。

 

新年の初詣ではないのですが、まだ露店も多く他県ナンバーの車が多く参拝に来て賑わっていました。

 

よく見ると、初めて神社に参るような人が多く、不慣れな感じが見受けられました。

 

神社に参ること自体は良いことであると思います。

 

でも、どうせ参るのであれば、

 

兀兀と参るのが良いのでは、と感じました。

 

初詣で有名な神社に行くのではなく、いつでも、どこにでもある神社に赴き、

神社を維持していおられる方に感謝し、

今の生活ができていることに感謝し、

お賽銭を入れ、

これからの日本の平和と繁栄を祈願する。

 

そのことで、自分の運気が上がり願いが叶う、そう感じました。

空が綺麗に見えるのには秘密がある。

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空が綺麗だ〜

 

なんて思う日が最近本当に多いです。

 

その理由はたくさんあると思います。

 

冬は空気が乾燥してるので、空気が澄んでる。

だから、遠くまでスーッとみえますし、青色もなんだか三割増しくらいです。

 

でも、僕にとってはいつも空が綺麗にみえるんですよね。

 

何故なのか?

 

 

写真を撮るときは、空をいかに綺麗に入れるかということにこだわりますし、

 

空に雲が綺麗に浮かんでるのを見つけたら、すかさずシャッターをきりますし、

 

朝焼け、夕焼けなんて涙が出ます。

 

あれ?

なんかこの感覚は子供が生まれて成長して行く姿を追って、

 

カメラを持っていた時に感じたものと一緒では?

 

 

と、ここまで書いてきたらわかっちゃいました、

 

空が綺麗にみえる理由!

 

 

それは、

 

 

空が好きだから!

 

 

理由はないです。

 

 

空が好きだから!

 

 

自子供が好きな理由ってありますか?

 

好きだから、何をやっても可愛いですし、

 

誰にでも自分の子供の写真を撮って見せたがりますよね?

 

 

好きだから

 

こんな単純な理由だったなんて、

 

自分でも驚きです。

 

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好きになれば自分の目には綺麗にみえる!

 

幸せの本質とは

さて、新年を迎えて幸せについて感じるままに書き連ねてきました。

 

なぜ私が幸せを感じられるようになれたのか。

 

それは、幸せの本質に気づいたおかげ。

 

 

 

今までとは何も変わらない環境が、

幸せの本質に気づいた途端に、

 

幸せな環境に変化しました。

 

 

まるで魔法のようですね。

 

 

 

さて、その幸せに本質とは何か。

 

今日も、小林正観さんのお言葉をお借りします。

 

 

「同じ方向を向いて、同じ価値観で生きている仲間」

「同じ話題を、同じように話せる仲間」

「お互いにありがとうと言い合える仲間」

を見つけることに、

 

「幸せの本質」があります。

 

さて、この言葉を少し噛み締めると、

 

あれ?この幸せの本質、今までの環境に全てあったはず!

なんで幸せを感じられなかったのか・・・・・

 

その回答は、前回のブログに書いていました。

 

それは、

 

「何をするか」ではなく、

「誰とするか」を考えていなかったから。

 

周りにいる誰かは、自分が何をするか、したいかに付随していたものとして捉えていたんです。

 

なので、「誰とするか」というものに対して向き合っていなかったんです。

 

それが、今は誰とするか、そのことに向き合ったことで今までと変わらない環境は、幸せな環境へと変化しました。

 

 

この本質、自然とわかるようになったのは最近です。

もっと若い時に気付けていたら、もっと幸せな時を過ごせたのかな?とも思いました。

 

でも、

 

若いときは、自分が何をしたいかを見つけるときだと思います。

その結果、自分がしたいこと、使命を見つけることができる。

 

でも、それだけでは幸せを感じられない。

 

そこで、人生の折り返し地点に来た時に、「誰とするか」を考えることにより

今までやって来た使命をより幸せを感じながら、新しい環境でやることができる。

 

私は、そう感じています。

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人生の後半は、◇をするかではなく、◯とするかが重要

昨日は、幸せについてお伝えしました。

 

今日はその続きです。

 

幸せを感じる秘密です。

 

仮に人生を80年とした場合、40歳前後で人生の折り返し地点を過ぎます。

 

 

 

私もそうでしたが、この歳になる頃から何か価値観みたいなものが変化して、

 

今までやってきたことに満足せず、何か違うことを考えたり経験したくなります。

 

私の場合、新しいことにチャレンジすることを選び前職を辞めたのですが、

 

やりたいことを追い求めても、満足できませんでしたし幸せを感じることもありませんでした。

 

 

実は、ここに幸せを感じるための秘密があったんです。

 

「何をするか」

 

これを追い求め続けてきた私でしたが、この「何」をするために誰とやったらいいのだろうと考えて、いろんな人と出会い、試行錯誤の日々でした。

 

でも、誰ともしっくりすることはなく、何をするかも決まらない日々を送りました。

 

 

でもあるとき、その転機が訪れます。

 

それは、

    「何」をするかではなく、

 

    「誰」とするか

 

という幸せを感じるための秘密を知ったからです。

 

主役が、自分主体の「何」をするか、

 

ではなく、

 

相手が主体の、「誰」とするか

 

に移った瞬間に、何をしても幸せを感じられるようになりました。

 

その結果、「何」をするかという悩みも嘘のように解決しました。

 

ここでまた、小林正観さんの言葉をお借りします。

 

人生の後半は

「何をするか」ではなく

「誰とするか」を考える

 

旅をするときは、「どこへ行くか」ではなく、「誰と行くか」

食事をするときは、「何を食べるか」ではなく、「誰と食べるか」

話をするときは、「何をしゃべるか」ではなく、「誰としゃべるか」

 

 

今まで経験したことのあることも、価値観の同じ人とするだけで何か感じるものが違うことに気づきませんか?

 

この人といると、何か楽しい。

 

これが幸せを感じる秘密なんです。

 

それには以前お話しした、「感謝」とう言葉がさらに意味をもつことになります。

 

価値観の同じ人と、「感謝」をし合う。

 

「ありがとうと言い合える仲間」を見つけること

 

これが、幸せの真理なんですね。

 

そんな仲間がいる人は、いくつになっても幸せを感じて生活していると思います。

 

 

何をするかではなく、誰とするかです。

 

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幸せとは

今日も、小林正観さんの言葉をお借りして、幸せとは、についてお伝えします。

 

以下、小林正観さんの本から引用

 

幸せというものは、

「今、足りないものを探して、手に入れること」ではなくて、

「自分がすでにいただいているものに感謝し、自分が恵まれていることに気づき、嬉しい、楽しい幸せ・・・、と生きていること」

そのために実践することは、

「思いを持たず」、良き仲間から「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに感謝する(受け入れる)ことであり、

掃除、笑い、感謝

を生活の中で実践することであり、

「ありがとう」を口に出して言い、

逆に、
不平、不満、愚痴、悪口、文句
を言わない事


こうすることにより、

全ての問題も出来事も、幸せに感じて「良き仲間に囲まれる」ことになり、「喜ばれる存在」になる、

これこそが「人生の目的」であり、「幸せの本質」なのです。

 

引用ここまで。

 

 

 

皆さんにとって、幸せってなんですか?

 

幸せを感じる時ってどんな時でしょうか。

 

●欲しいものが手に入った時?

●美味しいものを食べた時?

●大好きな芸能人と握手した時?

 

おそらく、その瞬間瞬間では幸せを感じるかもしれません。

 

でもその幸せ、いつまで続きますか?

 

結局、さらに何かを追い求め始めるのではないでしょうか?

 

私は、人生を約40年行きて来ました。

実は人生の半分を生きてきた人にとって、

幸せを感じるか感じないかを決める大きな秘密があるんです。

 

その秘密、私も最近手に入れましたが本当に幸せを感じます。

 

 

さて、その秘密とは。

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次回にお話ししたいと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。